
上を向けば、みんなが見ている空。
下を見れば、みんなが立っている大地。
その間には、立ち位置が少し違う、多くの『人』。
都市と農山村、それぞれに住む人が手を取り合い、
お互いに成長できるような形を創る「きっかけ」と「行動」。
それが、「空と土プロジェクト」です
都市部にいる人々は、経済を発展させるために。
農山村部にいる人々は、日本古来の景色や風土を守るために。
今日もそれぞれのポジションで、お互いが社会を支えています。
しかし、あまりにお互いを知らなさすぎる、私たちはそう思います。
たとえば田畑を守ることの大変さや、たとえば通勤ラッシュの大変さも…。
知らないから思い合えない、わからないから気遣い合えない。
そんな気がしてならないのです。
都市と農山村が、もっと寄り添うことはできないのでしょうか。
手をつなげるくらいの距離に、声が聞こえるくらいの距離に…。
私たち三菱地所は、企業のCSR活動、社会貢献活動の一環として、
農山村部の現状や、抱える課題を「知る」ことから始めます。
そして、多くの地域・企業・人と手を取り合い、
それぞれが成長できるための「行動」を起こします。
先々には都市と農山村の相互理解を深めながら支えあえる、
「都市も農山村もお互いに元気になる社会」を築きたいのです。
この「空と土プロジェクト」を、多くの企業やグループと一緒に動かしていきたい。
そして社会を豊かにするための、一助になれたらと願っております。
