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「空と土プロジェクト」のビジョン

最初の一歩(体験)

まずは皆さんに参加してもらうことです。

「空と土プロジェクト」では、様々な体験ツアーを企画・紹介していきます。
企業の社会貢献活動として、社員やその家族と一緒に
また、地域コミュニティの仲間と一緒に
色々な形で参加いただくことが、都市と農山村交流の第一歩だと考えます。

広がりと深まり(ワークショップ・実践)

都市と農山村をつなぐことで
お互いの問題が解決する方法はないか、一緒に考えましょう。

「空と土プロジェクト」では、東京丸の内を中心とした都市に集まる人々の力や情報を活用し、連携モデルを模索するため、学び・交流する場を他プロジェクトとも連携しながら、提供していきます。さらに、地域資源や都市の経営資源(人材・情報他)を活用し、地域と一体になって様々なプログラムを実践していくことを通じて、都市及び農山村が抱える社会的課題の解決に取り組んでいきます。

関東ツーリズム大学
丸の内地球環境倶楽部

○年後の私たち

都市と農山村が互いに支え合う
心豊かで暮らしやすい社会に近づいていることを願っています。

近い未来の私たちは、一箇所にとどまらず、様々な「空と土」の間を行ったり来たりしています。

例えば
都市の企業が、地域と共同で「遊休農地」を開墾します。収穫した野菜は、社員食堂や都市のレストランの食材として使われ、参加した社員は、常に安心で安全な食を意識するようになります。

例えば
都市の企業がCSR活動の一環で、間伐作業を行います。地元の温泉施設では、間伐材で温泉を沸かすボイラーを設置。重油の代わりに自然エネルギーで沸かす、環境に配慮した温泉施設に生まれ変わります。持続可能な仕組みで地球環境に役立つと同時に、活動を体験することで、社員の環境意識が高まります。

例えば
「空と土プロジェクト」の体験ツアーで知り合った人たちで、新しいプロジェクトが立ち上がりました。体験で得た気づきから、ビジネスヒントを得、企業・NPO・行政・地域等が一体で行う、社会や地球環境に配慮した持続可能なプロジェクトです。

と、そんな未来を思い描きながら、皆さんで一緒に活動して行きたいと思います。

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