小麦 ~越冬、春到来~

みなさん、こんにちは。

昨年の10月16日、17日にみなさんに播種していただいた小麦のその後の様子をお伝えします。

空土ファームのある北杜市増富地域も長い冬が終わり、徐々に暖かくなってきました。
今年は雪が少なかったとはいえ、やはり標高1,100mの寒さは都市部の寒さとは比べ物になりません。そんな時期を耐え続けてきた小麦の様子を見てみましょう。

特に寒さの厳しい2月の小麦。
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まだまだ小さいですが「麦踏み」を冬の間に行っておいたので、しっかりと地に根をつけて春を待っています。

この「麦踏み」。とても大切な作業で、小麦というのは踏んでたくましくなる珍しい植物。踏めば踏むほどよいとされています。土と根を密着させて成長を良くするため(霜柱が立つと根が土から離れやすくなる)に行います。
さらに、踏むと茎がいっせいに立ち上がるので穂が揃って出てきます。また、分茎が盛んになり穂の数も増える効果もあるのです。


暖かくなってきた4月の小麦。
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春の暖かな日差しを受け、ぐんぐんと大きくなってきました。
2月のものに比べて葉も茎も多く、緑も濃くなっていますね。
収穫時には背丈が約1mほどになる小麦。約4カ月の間でその丈を5倍近く伸ばしていくのです。

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しっかりと生えそろった小麦たちは力強い日差しを受けて大きくなっていきます。

成長・収穫までの様子を、この空土ブログで引き続きレポートしていきます。お楽しみに!!

農場スタッフでした。

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