野菜畑に春の訪れ

みなさんこんにちは。

5月に入り、いよいよ空土ファームの野菜畑にも春の訪れがやってきました。
今回はファームの種まきの様子をご報告します。

今回種を播いたのは、ジャガイモとトウモロコシ、そして枝豆です。

まずジャガイモですが、半分に切った種芋を、さくを切った畑にきれいに
並べていきます。
「さくを切る」と言うと、何となくお刺身などを想像してしまいますが、
この辺りの言葉で、畑に溝を切っていくことを「さくを切る」と言います。

PIC0001.JPGのサムネール画像

これに土を掛けて完了。
早いものは6月後半に新ジャガが採れます。収穫がいまから楽しみですね。

次はトウモロコシ。
保温、保湿に加え、雑草の抑制効果があるマルチというものを張った上で
種を播いていきます。

少し余談になりますが、マルチは石油由来のビニール製のものが一般的ですが、
空土ファームでは'生分解性プラスチック'製のものを使用しています。
これはでんぷん由来のものなので、3カ月するとボロボロに分解し始め、
そのうち土に還ってしまうのです。

PIC0002.JPGのサムネール画像

引っ張っているのはマルチャーという機械です。
とてもシンプルですが優れもので、手で張っていくのに比べ、
とても早くマルチを張ることが出来ます。

その後、マルチの両脇に開いた穴にとうもろこしの種を播いていきます。

PIC0003.JPGのサムネール画像

枝豆も同様に、マルチ張りをした後に種を播いていきました。
播種した後に、防鳥ネットをかけて鳥害から守ります。

これで空土ファーム野菜畑の種まき第一弾は完了しました。

PIC0004.JPGのサムネール画像

これからも収穫までの畑の様子を定期的にご報告していきます。
以上、農場スタッフからのレポートでした。

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