2010年06月10日
5月22日 空土バスツアー 「親子田植え体験」
みなさん、こんにちは。
去る5月22日に行われました、空土バスツアー「親子田植え体験」の模様をレポートします。
この日の田植えの為に4月から稲の育苗を行ってきましたが、今シーズン4、5月とても
冷え込む日々が続き、霜にあたって苗がダメになってしまわないかと心配する日々でした・・・。
しかし育苗の甲斐あって無事、この日のお田植えを迎えることができました!
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田植え前の御門集落の棚田です。
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まず始めに、一緒に田植えを行ってもらう、地域インストラクターの方達、私たちスタッフの
自己紹介です。
地域インストラクターの方から「稲の株は4本から5本です」と言うご指導を頂き、お田植え
スタートです!
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お田植えの途中、「株の数が少なすぎる気がしますが、これでよいのですか?」という
ご質問を頂戴しました。
確かに、田植え時の苗は小さいので少し頼りなさそうに見えますが、これから生育して
いくに連れ、分けつ(ぶんけつ:稲、麦などで、根のきわの茎が枝分かれすること)していき、
大きくなっていきます。
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棚田3枚に渡って、「あきたこまち」の苗を植えていただきました。
お田植え後の稲の生育の様子を、このソラツチブログで更新していきますので
お楽しみに!!
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お昼は御門公民館で、地域の方たちに五穀米ご飯、ほうとうなどを振舞っていただきました!
たくさん働いた後だったので、みなさんご飯がとても美味しかったようです。
地域インストラクター、私たちスタッフも交じりにぎやかな昼食となりました。
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午後は森林体験で、参加者のみなさんに森の中に落ちているものをたくさん拾ってきてもらいました。
拾ってきたものを覗いてみると、どんぐりや松ぼっくり、くるみ、中には鹿のフンも笑!!
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森林体験の先生は、山梨県で林業をしている佐久間さんです。
みんなが拾ってきたものを解説してくれています。
くるみは、けものに食べられ半分に割れたりしていましたね。
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最後に、箱の中の中身当てゲームをしてもらいました。
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解答を書いてもらっているところです。
箱の中身はもちろん?森の中に落ちている様々な物でした!
鹿のツノ、鳥の巣、猿の腰掛などなど...、みんなわかったかな!?
こうして内容盛りだくさんの、空土バスツアー「親子田植え体験」の一日は終了しました。
また増富でお会いできること、楽しみにしています!
以上、農場スタッフからのレポートでした。
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