8月6日、7日 空土親子キャンプレポート

みなさん、こんにちは。
今回は、去る8月6、7日に行われた空土親子キャンプの模様をレポートします。

キャンプ初日の6日は朝からあいにくの雨模様。スタッフ一同無事開催できるか心配でしたが、参加者のみなさんが到着した13時頃には雨も上がり、雨のおかげで気温も涼しくなった中、いよいよ親子キャンプのスタートです。

まずはジャガイモ堀りから。地域の農家の方から指導を受け、みないっせいに堀り始めます。

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今日収穫したものは全て、キャンプでの晩ご飯の材料となるため、皆さん力が入ります。
コンテナ一杯にジャガイモを掘った後は、いんげん、トマト、きゅうり、ナス、トウモロコシを収穫しました。特にトウモロコシは、生でも食べられると聞いてみんなびっくり!そして生で味わってみて、その甘さにまたびっくり!でした。

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その後「増富の湯」で、農作業でかいた汗を流して、いよいよキャンプ地のみずがき山自然公園へ向かいます。ここではまず、先ほど収穫した野菜を使って晩ご飯の準備です。お父さんとこどもたちが一緒になってかまどに火を起します。


一方こちらは、先ほど収穫した野菜を使ってカレー、サラダの準備です。

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みんなで力をあわせて作ったご飯は美味しい!たくさん作ったカレー、ごはんもあっという間になくなりました。

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その後はナイトハイクで自然公園の周りを散策。一周して広場に集まった後、ライトを消して空を見上げると、それはきれいな星空が広がっていました。流れ星も見ることができ、みんな大満足の一日の終わりでした。


翌日は朝早くキャンプ地を後にして、みんなで森に集合です。
この日最初のプログラムは森林体験、森林インストラクターの佐久間さんからの「森の中で目に留まったものを集めてこよう」との掛け声で、それぞれ目を惹いたものを集めます。みんなキノコに目が行ったのか、今回いろんな種類のキノコが集まりました。

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なかでも特に目を惹いたのが、写真中央にある茶色いキノコ。これはチチタケと言い、傷つけると白い液が出てきます。こどもたちもみんな興味津々。


次に行ったのはぶり縄体験。棒がついたロープ一本だけで足場を作って木に登るという、日本の林業における伝統技術であるぶり縄を皆さんに体験してもらいました。始めはみんな苦戦していましたが、最後には全員登ることができました。

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約2時間に渡る森林体験でしたが、みんなとても楽しめたようです。最後にインストラクターの佐久間さんと一緒に記念撮影。

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昼食後は、森の近くを流れる沢の清流で川遊びです。ゴールを目指して川をさかのぼっていくのですが、流れる水の冷たいこと!でも歩いているうちに冷たさも気にならなくなり、気がついたらみんな夢中で川を上っていきました。

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そしてゴールでは、清流で食べごろに冷えた桃がお出迎え!

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こうして2日間に渡る親子キャンプは幕を閉じました。今回は農業体験、キャンプ、森林体験と盛りだくさんのプログラムでしたが、参加した皆さんに思い出に残る体験をしていただければ、われわれスタッフとしてもこれに勝る喜びはありません。


以上、スタッフからのレポートでした。

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